患者さんへ
専門外来小児
小児眼科外来
乳幼児から小児の患者様のあらゆる疾患の診察を行っております。ものを見る力は、生まれてすぐに備わるものではありません。赤ちゃんが言葉を覚えるのと同じように、ものを見続けることによって発達していくのです。目の中に病気があったり、片方の視線がずれていたり、ピントがぼやけた状態では正常に発達することができません。小児では検査が難しく、自分から上手に訴えることができないので、視機能をチェックして発達をサポートしていく必要があります。とくに乳幼児期は、視力、両眼視機能をしっかり確立させる時期でもあるので大変重要です。
小児眼科外来は第一、第三火曜日午後に診察を行なっております。
初診の方は一度一般眼科外来を受診ください。